プロフィール

名  前:杉本かをり

生年月日:1968年7月24日

出 身 地 :東京都調布市

現 住 所 :東京都狛江市

血 液 型 :A型RH(-)

趣  味:インテリア・英会話

家  族:義母・夫・長女(22歳)・長男(20歳)・次女(15歳)

     ミニチュアダックスフンド(♂ 10才)

 

保有資格:保育士

     ベビーマッサージ

     ファーストサイン 

     初級リフレクソロジー

     ハンドトリートメント

     セラピスト検定3級

 

 

※当教室には小型犬(ミニチュア・ダックスフンド)がおります。

 教室開催では別室におりますが、ご了承くださいませ。


 

my History

 

1968年  7月 東京都調布市にて誕生

1987年  4月 都立高等学校を卒業後シルバーアクセサリー会社 にて

                    事務職及び販売業を経験

1988年  5月 小規模印刷会社にて版下職に携わる 

1990年  1月 中規模印刷会社に転職

        軽印刷製造及び管理全般、パソコンデザイン基礎

        印刷店舗フランチャイズ経営管理事務

1994年  5月 結婚(東京都府中市に住む)

1995年  4月 第1子・女の子の出産を機に退職 同年11月東京都日野市に転居

1998年  1月 第2子・男の子を出産

1999年  8月 第2子の発育が後退していくことに気付き、難病であることを知る

      9月 現住所の東京都狛江市に転居

2000年  4月 第2子が脊髄性筋委縮症(SMA)Ⅱ型であることが確定する

2002年  2月 第3子・女の子を出産

2009年  6月 マクドナルドでアルバイトを始める。ster(お客様係)として勤務

      (2012年3月退職)  

    11月 東京女子医科大学・人間関係教育(患者・家族の立場から)の講師を始める

    12月 難病のこども全国支援ネットワークのピアサポーター(ボランティア)を始める

2011年12月 難病のこども全国支援ネットワークのプレイリーダー(ボランティア)を始める

    12月 これまでの3人の子どもの子育て(障がい児がいる家庭の子育て)経験を経て、 支援の大切

                    さを強く感じ、べーマッサージ講師資格取得のための勉強を始める

2012年  2月 ベビーマッサージ講師仮認定

        ベビーマッサージ・プレ教室開講 

            4月 ロイヤルセラピスト協会認定ベビーマッサージセラピスト取得。

      5月 RTA認定スクール・ベビーマッサージおうち教室「sunny smile」開業

      6月 7組の親子さんのご協力でプレ教室を終了

      9月 ベビーマッサージ・レッスン開講

    10月 JCATセラピスト検定3級 合格

    12月 ファーストサイン資格講座 受講中

2013年  1月 ロイヤルセラピスト協会 指定スクール・認定講師資格取得

      2月 ファーストサイン・プレ教室開講

    10月 公立保育園臨時職員勤務

2014年  3月 RTAゴールドライセンス取得

2016年 8月 保育士資格

 

 

おまけの話(おぼえがき) 

 

<第1子の出産体験>1995年4月27日生・女の子

予定日は4月19日。予定日を過ぎても陣痛の兆候が見られず、ゴールデンウィーク前という事もあり、予定日から1週間後にあたる4月26日に某産婦人科病院に入院。午前中より錠剤による陣痛促進。

途中、医師の所見により帝王切開を視野に入れるも、ベテランの看護師さんに「お母さんの勘を信じなさい」と励まされたり、陣痛を耐える声がうるさいと叱られたりしながら、正常分娩にて、41週1日の4月27日午前1時半頃3,554gの女の子を無事に出産。

※入院直前のエピソード…自宅を出る時にのどが渇いて氷入り麦茶が飲みたくなり、テーブルの上のちょうどお腹の前に氷入れ容器を置き、そこに製氷皿から氷を移し入れようと氷をガシャン!と出したら、お腹の赤ちゃんがビクッッ!!となった! 

 

<第2子の出産体験>1998年1月5日生・男の子

予定日は1月9日。自宅でクリスマス・お正月を過ごし1月4日・日曜日の夜に自宅から1時間の実家に里帰りする。その晩の就寝後5日・月曜日の朝方よりお腹がモヤモヤする。朝起きてお腹の張りが気になるものの、上の子を母に預け車で10分の道のりを自分で運転し、診察開始時間の9時に第1子と同じ産婦人科病院に到着。さすがにお正月明け最初の診療だけあって、すごく混んでいる。お腹の張りは相変わらずだが、時間も不規則であったため、待合で出会った旧友とおしゃべりしながら2時間が経過。やっとの思いで診察室に行き、お腹の張りを告げ、内診の後、先生に即入院を促される。荷物を取りに行きたい旨を伝えると当然止められる。家族に電話し、順調な陣痛の経過後正常分娩にて39週3日の1月5日午後6時半頃3,586gの男の子を無事に出産。3人の中では一番安産でした。旦那さまの立会出産もこの子だけ。

 

<第3子の出産体験>2002年2月4日生・女の子

予定日は2月10日。2月3日の朝6時頃、生温かいものを感じ破水したと確信。歩くたびに、どんどん出てくる感じが…。直ぐに掛かりつけの近所(狛江)の産婦人科に電話する。雨の中旦那さまの車に乗り、車では3分と掛からない(上の子2人とは違う)近所の病院に到着。しばらく、陣痛の訪れを待つ。…が、陣痛が来ない。いくら待っても来ない。結局、翌朝、陣痛促進の錠剤を服用。するといきなりドカーンと陣痛が。どんどん痛くなって、あっという間に子宮口は全開。急いで分娩台へ。でも陣痛が来ない。収縮を感じないし、赤ちゃんが下りてくる感覚も分からない。助産師さんの掛け声に合わせて、思いっきりいきむ。何度かのいきみの時に赤ちゃんの下りてくる感覚を感じ、このままここで赤ちゃんを止めたら大変なことになる!と思い、再び助産師さんの掛け声に合わせてpush!! やっとの思いで元気な赤ちゃんが産まれた~!39週1日の2月4日午前10時頃3,466gの女の子を無事に出産。前期破水の出産の辛さを味わいました。

 

 

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